歩くヒラメ

こんにちは、ふくちゃんです。
最近、テンジクガレイという八幡野では珍しい生物が出現中です。
僕はまだ撮影していませんが、ゲストのみなさんにはバッチリ撮って頂いています。
マトウダイのように背中に黒い斑点があって、とっても可愛いカレイです。
今度の休みにゆっくり撮影してこよっと♪

ヒラメやカレイにもいろんな種類がいますが、今日はセイテンビラメのお話です。
他のヒラメやカレイと違って、泳ぐというよりもモゾモゾと歩くような感じで移動します。
上から見ると、この歩くような動きはどうなってるか疑問に思うのですが…
横からしっかり観察してみると、体を少し浮かせて背鰭を足のように立てながら上手に動かして移動しています。

泳げば速いのに、わざわざ歩いて移動するところが何だか可愛い( *´艸`)

そして、セイテンビラメの凄いところは、背鰭の1本がエスカ(疑似餌)になることです。
背鰭の1本を口元でヒラヒラとルアーのように上手に動かして獲物を狙います。

カエルアンコウみたいですね^^
意外と知られていませんが、セイテンビラメいろんなことができて凄い!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.