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水中カメラマンはらだま、八幡野の海へ
第5回 「バックをちょっと気にしてみる」
台風の影響が残るなか、先週は無事にフォトセミナーを開催する事ができました。
参加していただいた皆さんにはホント感謝、感謝です。
参加者の方が勉強になる、と思われがちですが、僕の方こそ大変勉強になる時間なんです。
ああいった場で皆さんの写真を見せていただいて、講評させていただくと、
自分の知識の再確認や、自分では思いつかない構図など、吸収できる部分が沢山あります。
また、こういう機会があるといいですね。

さて、今回のテーマは「バック」つまり「背景」です。
みなさんは被写体と見つけた時、背景まで考えてますか?
八幡野のビーチで記念写真を撮ろうとしたら海をバックにしますよね?
海女小屋をバックに、というヒトはいないんじゃないかな…。
つまり背景とは被写体を引き立たせるうえで非常に大切な要素なんです。

で、この写真。オビアナハゼは藻場でよく見かけるサカナです。
似たような色の海藻にまぎれてうまく隠れています。
本人は隠れているのがバレていないと思っているのか結構近くまで寄れる生き物です。
ソーッと近づきまず一枚。恐らく皆さんがよく撮られる感じでないでしょうか?


でもこれだとサカナが背景に溶け込んでしまい、分かりにくい写真になってしまいますね。
そこで撮影位置を少し低くして、右へ回り込んで撮ったのが次の写真です。


どうでしょう?同じ被写体なのに随分と印象が違いませんか?
背景をスッキリさせて被写体が浮かびあがるような構図にしました。
また、僕は海の中というのを意識して写真を撮りたいので、背景の色は青が入るようにしてみました。

陸では背景を気にするなんて当り前のことが、水中になると忘れられてしまう…。
よくあることですが、ちょっとの工夫でこんなにイメージの変わる写真になります。

今までより少しだけ写真を撮る時に見る角度を変えてみませんか?

原田雅章オフィシャルサイト




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